共に福岡・北海道から3歳の頃、大阪に上陸。幼・小・中・高まで一緒というバリバリの幼なじみの二人。
高校でお互いの進路が分かれ、TEPPEIはデザインの専門学校へ、YU-KIは音楽の専門学校へと歩み始める。お互いこの頃は個々で曲を作り、後に一緒に組むなど考えてもいなかった。
TEPPEIは「音楽の道が諦めきれない」という強い意思から会社を辞め、YU-KIのバンド活動も順調にいっていたが音楽性の違いから解散してしまう。この二年間2人は連絡もあまりすることなく過ごしてきたが、会社を退社、バンドの解散という現実を伝え、お互いの必要性、音楽性の違いではなくそれを「+」にする事により新しい音楽を生み出す、そして共に音楽活動をする事、それがTOKYO CALLING結成のきっかけとなった。 |